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パーソナライズ情報を事前に取り込むことで、ICカード社員証の発行処理を容易に行うことが可能に。また、印刷会社への依頼による一括大量発行のみならず紛失した社員への緊急再発行といった、少数カードの即時発行にも対応可能です。


限られた予算の中、単年度ですべての機能を網羅したICカードシステムを導入するのは困難です。とはいえ、機能追加のたびにカードを回収・再発行するのは、業務効率・コスト・セキュリティのあらゆる面でロスが心配…。ICPFなら、発行済みの社員証に対して、新しいサービスアプリケーションをダウンロードできますので、容易に新サービスを追加することが可能です。


他システムと連携するためのインターフェースを予め実装しているため、システム間の連携を容易に実現できます。例えば、既存の社員DBとICPFを連携すれば、人事情報の変更を容易にICカード社員証へと反映可能。ICPF内で保持している情報(カード状態等)は、必要に応じて、他のサービスシステムに配信し、自動的に反映することも可能です。


ICPFのフロントエンドシステムとして、Webからの情報入力・編集・および注文処理(ワークフロー)機能を実現し、ICカードの発行管理を効率化します。 ネットワーク経由で自席から発行情報を入力し、入力確定まではいくらでも修正・編集が可能です。情報入力後は、承認・差戻・決済といったワークフローによる注文処理プロセスを、お客さまのご都合にあわせたかたちでご提供できます。


カード種別、入力情報種別・形式など、ICカード発行情報の入出力を、お客さまの専用ページにてご都合にあわせてカスタマイズ可能であり、利便性を向上させます。 ICカード発行に必要な券面情報・カード内情報などを、必要な部分だけ画面入力すれば良いように、カスタマイズが可能です。 また、CSVによるファイル入力もサポート、お客さまのご都合にあわせた形式をご利用いただけます。


iNOCEを用いて自社のセンタにてICカード発行運用受託サービスを展開しており、Web経由でご注文を受け、一枚の発行から複数枚の一括発行まで柔軟に対応し、お届けしています。 カードの発行処理のステータスも専用ページで確認可能であり、ご注文からお届けまでの時間と手間を省きます。
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