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テクニカルサポート
ICカード認証サービス利用ソフトのインストール(Windows用)

ICカード認証サービス利用ソフトをインストールします。最新版は以下の環境に対応しております。
ICカード認証サービス利用ソフト(Windows版)
◇バージョンS2.001(2007年10月1日更新)
対応OS Windows 2000、XP、Vista
対応ブラウザ Internet Explorer6.0/7.0、Netscape Navigator7.1
■Windows Vistaの注意
Windows XPからVistaへのアップグレードインストールを行うには、ICカード認証サービス利用ソフト for PC(S1.012以前)がある場合は、一旦XP上でICカードリーダードライバソフトおよびICカード認証サービス利用ソフト for PCをアンインストールし、Vistaにアップグレード後にICカード認証サービス利用ソフト for PC(S2.001)をインストールしてください。
■確認事項
1.NTT東日本・西日本提供「フレッツ接続ツール」(アイコン)を普段のインターネット接続に使用している方
  インストール最後の接続設定時にプロファイル名の選択が必要となります。こちら をご覧ください。
2.ファイアウォールソフトやウィルス検出ソフトを利用されている方
  セーフティパスに接続しようとした際、結果コード1801 もしくは 結果コード1224-11 と表示された方は、
  ご利用のファイアウォールソフトの設定変更が必要となります。設定変更のマニュアルは こちら をご覧ください。
3.「Norton Internet Security 2004、2005」をお使いの方
  インターネットの表示に時間がかかったり、マイポータルの画面が一部表示できなくなる場合は、次のことを試してください。
・Norton Internet Security 2004、2005 の LiveUpdate
・Internet Explorer の [ツール] → [インターネットオプション] → [詳細設定] タブで、「プロキシ接続でHTTP1.1を使用する」 にチェック



以下の手順でインストールを行ってください。

1
インストールファイルのダウンロード

Windows2000、XP、Vista用ICカード認証サービス利用ソフト
こちらからダウンロードしてください
 ・ADSLの場合、30秒程度でダウンロード可能です。

ソフトのダウンロード

ユーザーズマニュアルが必要な方は、こちらからダウンロードできます。
 ・ ADSLの場合、15秒程度でダウンロード可能です。

マニュアルのダウンロード
※Adobe Readerをお持ちでない方は  
カタログをご覧頂くには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerはこちらからダウンロードする事ができます。  

2
1でのダウンロードが完了しましたら、起動中のソフトは出来るだけ終了してください。
※お客さまの環境によっては1で[閉じる]ボタンが表示されます。ダウンロード完了後、[閉じる]ボタンを押下してください。

3
ICカード認証サービス利用ソフトのインストール

※ICカードリーダーの注意
 
インストールが完了してから、 ICカードリーダーを接続して下さい。

1でのダウンロードにより、デスクトップ上に下のようなアイコン(sp_s200x)が表示されます。
このアイコン(sp_s200x)をダブルクリックします。

スクリーンショット

Windows XP Service Pack 2もしくはWindows Vistaがインストールされているコンピュータでインターネットからダウンロードしたファイルを実行すると、[セキュリティの警告]画面が表示されます。

Windows XP Service 2の場合 Windows Vistaの場合
スクリーンショット スクリーンショット

このプログラムの実行には問題がありません。ダイアログの「実行」もしくは「続行」ボタンを押して、プログラムを実行してください。


4
下記の画面が表示されますので、「実行」をクリックします。

スクリーンショット


5-1
ICカード認証サービス接続設定

次にブラウザの設定を行います。インターネットに接続して、ご利用になるブラウザを選択し [自動設定] ボタンをクリックします。
※ Netscaoe Navigator(Communicator)をお使いの場合、すべてのNetscapeのウィンドウを閉じた状態で[自動設定]ボタンをクリックしてください。

スクリーンショット

下の画面が表示された方は、[完了] ボタンをクリックすると画面が閉じます。手順6へ進んでください

スクリーンショット

※ この設定により、お客さまのPC環境によっては、Internet Explorerのインターネットオプションの接続の設定にある 「自動構成スクリプトを使用する」にチェックが入ることがありますが、問題ありませんので、そのままチェックを外さずにご利用ください。

この完了画面以外が表示された場合については、次の 5-2 をご参照ください。

5-2
[自動設定] ボタンを押した後に表示された画面に応じて次の (1)、(2) に従ってください。

(1) 「選択されたブラウザには複数の接続設定が存在します」と表示された場合

スクリーンショット

上記 [自動設定ボタン] を押した後 「選択されたブラウザには複数の接続設定が存在します」というウィンドウが表示された場合、接続設定を選択する必要があります。

  選択項目の中に、「*」がつく項目があるか確認してください。
左側に「*」がつく項目でインターネットの接続に利用している
  → これを選択して、[OK] を押してください。
左側に「*」がつく項目でインターネットの接続に利用していない
  → インターネット接続に利用している接続プロファイルを選択してください。
左側に「*」がつく項目が表示されない
  → 「LAN接続」 を選択してください。

[注意] NTT東日本・西日本提供 「フレッツ接続ツール」 (アイコン) をインターネット接続に使用している方

選択項目の中の1つに、お客さまが「フレッツ接続ツール」で作成した接続プロファイル(インターネットに接続する際のアイコン)の名前が表示された方(インターネットの接続にこのアイコンを常に利用している方)は、「LAN接続」ではなく、このプロファイルを選択し、[OK] ボタンをクリックしてください。
選択項目の中に、このプロファイル(アイコン名)がない方(もしくは仮にアイコン名が表示されても「フレッツ接続ツール」をインターネット接続時に利用していない方)は、「LAN接続」 を選択してください。

「フレッツ・スクウェア接続」は、選択しないでください (一般のインターネット接続ができません)。

スクリーンショット

(2) ブラウザが 「自動構成スクリプトを使用する」 という内容が表示された方
ユーザーズマニュアルを参照の上、設定を行ってください。ユーザーズマニュアルをお持ちでない方はこちらからダウンロードができます。

スクリーンショット


6
パソコンを再起動したら、インストール完了です。

スクリーンショット

※インストール後、一部のファイアウォール製品において、設定変更が必要になる場合があります。設定マニュアルはこちらから
(セーフティパスに接続しようとした際、結果コード1801もしくは1224-11と表示された方は、この設定マニュアルを参照の上、ファイアウォール製品の設定変更を行ってください。)

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